エンジニアリング思考


プログラミングの考え方

プログラミングはデジタル世界での「ものづくり」です。

例えば、アプリを作るというゴールを設定した場合、作るためにはパソコンやタブレットなどの道具が必要になります。
スキルとして必要になるのがプログラミングですが、プログラミングはアプリを作るというゴールを達成するための手段にすぎません。

子どもたちに教えている中で気づいたのが、プログラミングを覚える前にエンジニアリング思考を持つことが大切だということです。

エンジニアリング思考はプログラミングだけに限らず、さまざまな課題を解決するために必要な3つの考え方、

理解

分解

構築

この 3 ステップで物事を考えることです。

この考え方をもってプログラミングを学ぶのとそうでないのとでは、学びに大きな差が出てくると考えています。